古くは中国、炒麺から発祥した由緒正しき焼きそば。しかし、今では実にお手軽、軽く「昼は焼きそばにしよう」と言った感じで食べられている焼きそば。B級グルメ不動のレギュラー、焼きそば。彼女と焼きそば食ったら歯に青海苔というベタネタを提供する焼きそば。ここは、そんな焼きそばを愛してやまない人にささげるサイトです。
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焼きそばの魅力
焼きそばを辞書で調べると、「油を使って加熱した中華麺に調味したもの」と、実にあいまい。作り方のバリエーションが豊富なので、かなり間口が広いんですね。実際は中華麺でなくてもいいし、麺そのものには味付けせずに上からあんをかけていただくものがあったりと、ほんとにバリエーション豊かというか、なんでもアリです。これだけアレンジがあると言う事は、それだけ日本人に愛されてるってことでしょうか? 焼きそばは安いし手早く出来るし美味しいし、と3拍子揃っていますから納得かと。でも、確かに焼きそばを作るだけなら手軽なのですが、トッピングにこだわったり、調味にこだわりだしたりすると意外なほどの奥深さ。素材が安いので、ガンガン試せますし、失敗しても食えないほどまずいということが少ないのも魅力です。皆さんもガンガン試してみませんか?
焼きそばの楽園のご案内
それでは、当焼きそばの楽園について、ちょっと紹介してみましょう。このサイトは大きく分けて5つに分かれています。どこから読んでもまったくかまわないので、気になるメニューがあったらお試しを。
いつもの焼きそば
昔は焼きそばというと、しょうゆ味の焼きそばのことを指していました。しかし、次第に関西でソース焼きそばが主流になり、さらに関東にも普及したおかげで、今ではただ焼きそばというとソース焼きそばのことと認識されます。しかしその他にも管理人が良く食べる塩焼きそばや、焼きそばにあんや具をかけていただく五目焼きそば・あんかけ焼きそばなどがあり、定番焼きそばとしてメニューに並んでいますね。ここではこうした焼きそばの中でも比較的ポピュラーであろうメニューを紹介しています。
いつもの焼きそばに飽きたら
管理人はこんなサイト作るくらいですから焼きそば大好きです。しかし、好きでしょっちゅう食べるからこそ、いつもの焼きそばに飽きることがあります。でも焼きそばは安い! 管理人のようにエンゲル係数が高い人間には、焼きそばで食いつながなくてはならない時がよくあります。そんなときはいろいろ実験をかねて、オリジナルな焼きそばを作っているので紹介してみます。似たような焼きそばはよく見かけますが、レシピは完全オリジナルなので、良ければ作ってみてくださいね。一応、家族・友人にて実験は済ませている安心レシピです。
ご当地焼きそば
焼きそばは中華料理を原型に、日本独自の成長を遂げた国民食の一つだと思います。そして、こういう料理は必ずといっていいほど、その土地土地によっていろんなアレンジが加わるものです。ということで、焼きそばにも郷土色の強い焼きそばたちが一杯あるんですね。いまではご当地焼きそばとして、わざわざ遠くから足を運ぶ人がいるくらいに、ご当地焼きそばブーム花盛りです。富士宮や横手など、有名なご当地焼きそばについて考えてみましょう。ついでに海外の焼きそばも紹介して、ワールドワイドな焼きそば楽園を目指します。
焼きそばのあれこれ
表題どおり、焼きそばについてあれこれ考えてみました。焼きそばの元は中国の炒麺ですが、当たり前ながら今みたいにソースで味付けしたわけではありません。少なくとも中国では、今だって焼きそばにソースは入れません。では、いつ焼きそばといえばソース焼きそばといわれるくらいソース味が浸透したのか? または焼きそばにあうトッピングは紅しょうがが定番と言われていますが、本当に紅しょうがイズナンバーワンなのか、といったおバカな話題について、少しまじめに考えています。
焼きそばのお仲間
そば(麺)を焼くという意味では、世界中にある焼きそばという調理法。日本だって有名どころの焼きうどんなどを始めとして、さまざまなバリエーションがあります。そういった焼きそばのお仲間たちについても紹介してみましょう。焼きうどんと焼きそばの意外な対立や、管理人も大好きな広島焼きといった有名どころのほかに、ローメン、瓦そばなど焼きそばのお仲間たちについて紹介しています。
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