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アウトドアで楽しむ焼きそば

自宅でやきそばを楽しむのも良いのですが、その他にもアウトドアで楽しむ焼きそばはまた違ったおいしさがありますね。多少焦げても気分がいいので美味しく楽しめます。バーベキューのシメに作る焼そば、または模擬店などで大量にやきそばを作る方法など、室内ではなく外で楽しむ焼きそばもいいですね。

アウトドアだとなぜおいしいのか

外で焼きそばを食べるとおいしい最大の理由は気分がいいこと、自然に囲まれた雰囲気がたまらないことなどがあるでしょう。楽しい気分の食事では何でもおいしいですもんね。その他にも、一度に大量のやきそばをまとめてバーベキュー用の鉄板で作ること(フライパンでちまちま作るのとは違います)や、圧倒的な火力などがあります。

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バーベキューでも焼きそば

アウトドアに欠かせないバーベキュー。シメに焼きそばを持ってくることも多いでしょう。一杯のおつまみにも丁度いいですしね。さて、このバーベキューやきそば、やはりバーベキューに使った野菜や、肉のエキスが集まった油をそのまま使用するのがおいしいですよね。さらにやきそばはいろんな具材があうので、バーベキューの余った具材を共に炒めるのもたまりません。この場合、たいていは一人が代表して焼くことになるでしょう。みんなの期待を受けることが多いので、失敗できません。そこでちょっと作り方のコツを。バーベキューの鉄板は、火加減や炭加減で熱いところと、あまり熱くないところが出ます。その最も熱いところで焼くこと、大量に作る場合は先に野菜・肉を炒めて熱くないところに移動しておき、麺を炒めてからまとめること、多分おなかが膨れている頃なので、やや薄味に仕上げることなどがポイントです。薄い味が不満なら後からソース追加できますが、濃いとどうしようもないですしね。

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縁日・模擬店の焼きそばについて

考えてみると、やきそばって日本人の心のふるさと。縁日や模擬店には、必ずある焼きそばのお店。晴れてさえいれば、よほどのことが無い限り、売れ残ることも無い優秀なメニューなんだそうです。しかも、大抵のお店では買って来たそばを業務用のどかんとしたソースで炒めているだけで、さほどこだわっているようすもないのに、なんで人気なのか考えてみると、ちゃんと材料が使ってある(カキ氷なんか水だけですよね)のでお得な感じがすることや、小腹が膨れるメニューであること、焼きそばにはさほど「ハズレ」がないので安心して食べられることなどが考え付きます。

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模擬店で焼きそばを作ってみよう

普通のソース焼きそば、お店で食べれば安くても500円くらい、平均なら7〜800円くらいはするでしょう。ところが、バザーなら100〜200円とかで売られていることもあります。確かにお肉はショボイものの、この値段でも元を取れているんでしょうか? これが、元を取れるどころか儲かってしまうんですね。実際に学園祭などでたこ焼きを作るより、やきそばの方が儲かります。なぜかというと、まず売れ行きが安定していること。味付けも安定していること。調理が楽なこと(誰でも同じ味に出来る)などがあります。大き目の鉄板さえ用意できれば、ぜひ試していただきたいお店です。

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実際に焼きそばを出すときに

人出のあるところにお店が出せれば、売れ行きはまず安定します。しかし、ここで大事なのが大量の注文をさばく技量。そこで一度にたくさんの焼きそばを作る場合、作り方のポイントを考えておかないとパニくることになります。そこで、慌てずにすむ作り方を考えておきましょう。なお、やきそばは晴れていれば間違いなく人気メニューですが、雨が降っているとおしまいです。屋外で焼く場合・売る場合は、事前の天気予報チェックがなにより大事です。

たくさん作る方法(人手がない場合)

こちらは時間の使い方が全てです。下ごしらえは出来るところを徹底的に行っておかなくてはいけません。さら数人前ずつに分量を小分けにしておけば、さらに手早く調理できるはず。また、売れそうな時間帯の前には、ある程度の作り置きをストックしておきたいものですね。

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たくさんの作る方法(人手がある場合)

なんといっても、分業化を計ること。バザーもしくは模擬店なので、無料の人手が多めにあるはず。野菜などの下ごしらえ、そばだけを炒める係、野菜だけを炒める係などに分業しまくります。さらに、出来たそばや野菜をパッケージに詰める人、現金を取り扱う人など、専業体制さえ取ってしまえば大量の注文もさばけます。また、それぞれを別に炒めると、焼きすぎなどが出来にくくなるので、さらに美味しくつくれます。

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